エッチング,2000年 鉛筆サイン,ED:20部
画面サイズ:492x395mm
この作品を初めて見た時、宮沢賢治「銀河鉄道の夜」のイメージを思い浮かべました。きっと身近なものを抽象化して描いているのでしょうが、夢ともうつつとも区別が付かない幻想的な世界を感じさせます。 片桐さんに聞くとやはり宮沢賢治はとても好きな作家だそうで、いつも読んでいるそうです。 銅版の腐食感を見事に生かした作品だと思います。
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