●「片桐ひろえ 銅版画展」DM作品です。
「― 絵を売るお仕事 画廊十年 ― 」開催のお知らせ 1999年7月
7月2日(金)〜11日(日)、相模原で発行されている季刊誌「アゴラ」に、ワイフの原稿が掲載されました。
手前味噌でたいへん恐縮ですが、当画廊がどういうスタンスで営業しているか、わりとよくおわかりいただけるかな、と思い、HPの方にもアップさせていただきます。
★関連ページ
季刊誌「アゴラ」ホームページ
「栗本佳典作品展
7月2日(金)〜11日(日)、アクリル、木版画の新作による「栗本佳典作品展 ― 神秘と機能美の間にある形」を開催いたします。
上の作品はDM掲載作品 キャンバスにアクリル(タイトル未定)227x158mmです。
★関連ページ
栗本佳典 今月のギャラリー
「1998年7月」「1998年11月」
「黒木周版画展 ― woodgraph ―」開催のお知らせ 1999年6月1日6月12日(土)〜20日(日)、新作を中心に「黒木周版画展 ― woodgraph ―」を開催いたします。
上の作品はDM掲載作品「Fence」18x14cmです。
★関連ページ
黒木周 今月のギャラリー
「1998年6月」「1999年1月」
「片桐ひろえ 銅版画作品展開催のお知らせ」 1999年4月14日5月14日〜23日、新作を中心に「片桐ひろえ 銅版画作品展」を開催いたします。
個展に向けての片桐さんからのメッセージをご紹介いたします。
「今回の作品全体のテーマですが、身の回りのオブジェ達が語りかけてくる世界を、私というフィルターを通して明るく豊かな気持ちでリラックスしてほしいという「日曜日の午後」というイメージです。少々映画タイトルの様ですが、いごこちの良い空間を造り出せれば良いなと思っています。」
「モランディ展開催中」 1998年12月21日12月5日〜2月14日まで光と緑の美術館で「モランディ 花と風景」展を開催しています。モランディのまとまった展覧会は約10年ぶりとなります。
モランディ狂の私としては、ぜひ皆様に足を運んでいただきたい展覧会です。
「栗本さん、おめでとう」 1998年11月25日栗本さんのアトリエにお伺いし、トリエンナーレ展受賞作品も見せていただきました。「栗本佳典 11月のギャラリー」の、★TOPICSにて、ホンの小さい画像にてご紹介しております。
来年7月当画廊にて個展開催が決まりました。ご期待ください。
「栗本さん、受賞!!」 1998年10月21日すでに版画芸術NO.101等でご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、「ARTIST」で紹介しております栗本佳典さんが、「第2回東京国際ミニプリント・トリエンナーレ」で、特別賞を受賞いたしました。
いやー、私もとにかくうれしいです。受賞作品等詳しいことは、栗本さんに取材してアップいたしますので、ご期待ください。
「いよいよ睦稔展」 1998年10月12日いよいよ今月12日(月)から18日(日)まで、睦稔さんの展覧会を開催いたします。(協力:ガレリア・バンチェット)
裏手彩色木版画という手法により、自然の美しさを讃え続ける睦稔氏の作品は、近年ますます高い評価を得ております。
新旧の作品を合わせた、懐かしく、また新しい睦稔氏の世界をお楽しみください。
★関連サイト:BOKUNEN'S WORLD
「ヒロ・ヤマガタ成り行き」 1998年9月13日
8月後半体調を崩してしまい、すっかり更新がおろそかになってしまいました。まめにアクセスして下さった方、ごめんなさいね。
お詫びといっては何ですが、ヒロ・ヤマガタの人気図柄を成り行きで出品いたしました。締切日までお楽しみください。
上記ヤマガタは1998年9月オークションに於いて、242,000円で落札となりました。
「平尾さんのページ」 1998年7月28日
平尾武夫さんの「7月のギャラリー」をオープンいたしました。
平尾さんは「ARTISTS」の中で、最も早くから扱っております作家さんです。
それ以前は人気作家のマーケットに乗っているものばかり扱ってまして、今思えば全くの「業者」だったんですね。
初めて作品を手にしたときの感動、また当画廊での初の個展を開催した時の充実感は今でも忘れません。
画像も再度作り直し、久々のリニューアルです。ぜひご覧ください。。
「栗本さんのページ」 1998年7月8日
栗本佳典さんの「7月のギャラリー」をオープンいたしました。
栗本さんも黒木さん同様ネット上でも、早くからファンを増やしてきました。
この度リニューアルオープンし、木版画だけではなくアクリルもアップいたしました。
またあの独特のユーモラスな作品の制作方法を少しご紹介してみましたので、ぜひご覧ください。
「川田さん初の版画を2点制作」 1998年6月26日
川田さんが版画に初挑戦、2点の作品を制作しました。
本来リトグラフに使うアルミ版に直刻するという技法(ドライポイントリトと名付けました)で、繊細な画面を実現しました。刷りはあのプリントハウスOMさん、以前より版画を制作してみないかと誘われていましたので、作業上のコミュニケーションはばっちりだった様です。
当画廊で各24部(総エディション50)販売することになりましたので、近々ご紹介いたします。
価格はシートで、各1万円の予定です。
「黒木さんのページ」 1998年6月14日
黒木周さんの「6月のギャラリー」をオープンいたしました。
黒木さんは当ホームページ開設後かなり早い時期に紹介し、ネット上でも着実にファンを増やしてきました。にもかかわらず更新がままならず、たいへん反省しております。
今回は新作の紹介の他、私のデジカメレポート「アトリエ訪問」もアップいたしました。作家さんをより身近に感じていただければ、幸いに存じます。
「川田さんのページ」 1998年5月29日
最近着実にファンが増えている、川田祐子さんの「6月のギャラリー」を仮オープンいたしました。
通常は現在在庫中の作品を展示するのですが、今回は実際にコレクターに渡った作品をアップし、同時に各コレクターの方に、メッセージをお寄せいただきました。
現代作家の抽象画と聞いただけで拒絶してしまう前に、こちらのページをちょっと覗いてみてください。
インテリア絵画とはまた違った楽しみがあるんですよ。
「片桐さんのページ」 1998年5月20日
最初の、Hot news !!に登場した、片桐ひろえさんのページが、「ARTISTS」改装第一弾として仮オープンいたしました。
形式としては、"今月のギャラリー"ということで、毎月数点の作品をいろいろなコンテンツを交えてご紹介するつもりです。
現在、各作家さんのコンテンツを月に一回更新する形の「ARTISTS」ページを一生懸命作成しております。
「黒木周さんのアトリエへ」 1998年5月14日
昨日「ARTISTS」で紹介しております、黒木周さんのアトリエを訪問しました。作品や原版を見せてもらいながら、いろいろとお話を伺ってきました。もちろんすばらしい作品もゲットしてまいりました。
この辺は黒木さんのページを本格的にリニューアルいたしまして、アップいたします。
現在黒木さんだけではなく、各作家さんのコンテンツを月に一回更新する形の「ARTISTS」ページを一生懸命作成しております。
「ヤマガタ成り行き」 1998年5月10日
本日各コンテンツまだまだ未完成ですが、リニューアルオープンいたしました。ホームページを開設して早2年半経ちましたが、その間本当に多くのお客様に応援いただきました。
特に「ネットアートオークション」は、まさしくお客様に育てていただいたコンテンツであり、感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな皆様への感謝の気持ちを込めて、今回、ヒロ・ヤマガタ「カントリークラブ」を、成り行きで出品いたします。ぜひぜひ競りをお楽しみください。
「片桐さんとの出会い」 1998年5月1日さて当ホームページ改装に四苦八苦している折、すばらしい作家さんとの出会いがありました。お名前は片桐ひろえさん、パリで銅版画を制作している女性の方です。
作品を一目見て「欲しい !!!」(ちなみにこれが当画廊唯一のARTISTS紹介作家の選定基準です)と思ったので、お会いするのが本当に楽しみでした。
きっかけはたまたま貸画廊での初個展にワイフが出かけ、それがご縁となるというラッキーさで、「作品を置いてもらえるだけでうれしい」とたいへんもったいないお言葉、こちらが恐縮してしまいました。
現在「ARTISTS」でご紹介すべく一生懸命、片桐さんのページを作成中です。