優れた作品は時と場所を越えて大事にされています。それはその作品が、歴史の検証に耐えうる独創性と魅力を持ち、あらゆる世代の人々の美意識を満足させる、時代の変化や流行に左右されない本質的な美を内包しているからです。

ART GALLERYでは当画廊が特におすすめする作品をご紹介いたします。
作品のタイトルをクリックすると、大きな画像をご覧いただけます。また、購入を検討したい、というお客様は、このページ下のご案内を必ずご一読ください。お客様にとって非常に重要な情報がございます。



クッキ
「無題」


紙に鉛筆・コンテ,1984年
440x198mm
下にサインと年記

来歴:Anthony d'O'ffay Gallery(London)

エンツォ・クッキ(1950 - )、現代美術家の中ではひときわ異彩を放ち、独創的な作品は神話的で、世界の私たちが見えないものを喚起してくれます。
ドローイングも優れた作品が多く、近年市場でも高い評価を受けています。




マリーニ
「曲芸師」


紙にテンペラ・インク,1950年
330x240mm
右下にサイン
「FONDAZIONE MARINO MARINI」写真証明書付

20世紀を代表する彫刻家の一人、マリノ・マリーニは、絵画分野でも高く評価されています。
馬や騎手と共にサーカスの芸人は数多く描いた代表的なモチーフです。後ろ向きの曲芸師は表情が読みとれず、人間存在の不安さを醸し出しています。




長谷川利行
「力士」

ボードに油彩
214x132mm
東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定証書付

お相撲さんはいくつか作例がありますが、この作品は正面からビシッと描いた力強い作品です。
当時長谷川のパトロンの一人であった龍泉寺のS医師がいわゆる相撲のたにまちで、そこで交流があったのでしょうか、力士のリラックスした感じが伝わってきます。
描かれた力士は昭和10年前後に活躍した土州山(高知県香南市出身)かと思われます。

※ご売約済 ありがとうございました。




シャガール
「半開きの窓」


リトグラフ,1975年(Mourlot 738)
370x270mm
右下マージンにサイン、ED:7/50

小品ですが充実した作品で人気図柄の一点です。
色がとてもきれいです。




前田寛治
「裸婦」


板に油彩、1928年頃
183x260mm(約3号)
「寛治の会」登録証書付
→ 額装画像

来歴:日動画廊

文献:「前田寛治作品集 1896-1930」美術出版社 1996年  NO.271(p.236)

作品集掲載の貴重な油彩作品です。
草原に寝ている裸婦をサラッと描いたものですが、前田寛治ならではの重厚感が感じられます。
「質感・量感・実在感」を絵画の肝要とした彼の特質が現れています。(参考 → 三重県立美術館のサイト




松本竣介
「婦人像」

紙・ペン、墨、1942年4月
322x234mm(シートサイズ →全体画像
左下にサインと年記
東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定証書付

※画面サイズ(サイン部分含む)はおよそ、155x115mmです

何とも言えない上質さを感じさせる婦人像です。この上質さ、そこからくる画品の高さはまさしく竣介の第一の特質と言えるもので、それが彼の作品に時代を超えた普遍性を与えています。
とにかく線がすばらしい。「脱帽」という他ないデッサンですね。




松本竣介
「少女」

紙・ペン、墨
270x192mm(シートサイズ →全体画像
東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定証書付

※画面サイズはおよそ、150x150mmです

こちらも上の作品と同じく何とも言えない上質さを感じさせる作品です。
上と比べて若い少女でしょう、少し憂いが感じられるのは気のせいでしょうか、段々と画家にとっても活動しにくくなる暗い時代を想像してしまいます。




長谷川利行
「カフェにて」

ガラス絵
150x195mm
右下にサイン
「長谷川利行の会」鑑定証書付
→ 額装画像

ガラス絵では大型サイズの充実した作品です。
得意のモティーフを得意の技法(ガラス絵)で描いた、長谷川の真骨頂が発揮された作品と言えるでしょう。
色彩の煌めきが目に至福の喜びを与えてくれます。

3人は女給さんでしょう、左には花瓶に飾った花が描かれています。夜のカフェの雰囲気がとても良く表現されていて、お店の空気がそのままこちらに伝わって来るようです。

「ガラス絵は一つのモニウメント、一つの眩燿星。一つのポエチカル。一つの炬火。一つの赤き氾濫である。新興絵画における、一つのメソッド。一つのモラルである。」 長谷川利行『ガラス絵手記』より




長谷川利行
「女の顔」

ガラス絵
103x82mm
右上にサイン
木村東介鑑題シール

なんと生き生きとした女性像でしょう。
宝石のような煌めきを持った作品です。
故 木村東介氏のコメントがまさしくピタッと来ますので、ご紹介いたします。

「だいたい少女の顔の常識は、そのころまでは大方かわいらしく描くのが日本中の常識なのです。ところがこれは、まるで鬼の子のような少女なんです。婦人像なんて、すごい顔です。風景だって空の雲や家や立木がひっくり返っている。それでいて景色も人も花も永遠に生きている。」 木村東介『利行と美術の原点』 より(長谷川利行画集 昭和55年 協和出版発行)




長谷川利行
「裸婦」


紙に油彩・パステル
329x243mm
左下にサインと年記(1937)
「長谷川利行の会」鑑定証書付

これぞ利行の絵、ホント誰にも真似できない。ハチャメチャな様で、ちゃんと裸婦にボリュームがあり、強力な生命感を感じさせます。
何より絵を描く楽しさに溢れていますね。




長谷川利行
「煙突のある家」


紙に油彩、1933年
216x151mm(※マット内側のサイズ)
左下にサインと年記(1933)
木村東介鑑題シール
→ 額装画像

展覧会:1961年「長谷川利行名作展」日本橋三越

この線の力強さはどうでしょう。そして黒とヴァーミリオンの配色の妙。

ほぼ同じ時代の名作「鉄鋼上の裏」(1931年)を評した矢野文夫氏のコメントは、この作品にも当てはまるかと思いますのでご紹介いたします。

「これは抽象的でさえある線の扱いである。(中略)これだけシックな感覚は、梅原にも藤島にもない。この瀟洒としてアクの抜けた感覚、フランス近代の巨匠に太刀打ちできる日本画家は、利行ただ一人である。日本人の油絵は概ね泥くさく、田舎者じみて鈍重である。利行の華麗な、きらめくような明るい色、シックな官能的な配色は驚嘆に値する。」
矢野文夫著「長谷川利行」美術出版社より




村上華岳
「羅漢」

紙本・墨、昭和13年
352x234mm
左下に印譜(華)
左下に印譜(光存堂畫室)
村上佳子箱

まずこれだけの名品を手に入れられたことに感謝です。
最晩年の作品で、御舟と比較しても別次元の高みに到達していると思います。
それだけ華岳の最晩年の作品はすごい。これは言葉では伝えられません。ぜひ作品を実際にご覧いただければ幸いです。

「僕の絵はまああれはあれだけのものや。もし将来があるとしたら僕は『瀧』や『羅漢』の方に進んでいくつもりでいる」(昭和11年 村上華岳の言葉)




松本竣介
「街」

紙・ペン画
269x366mm(シートサイズ →全体画像
右下にサイン
東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定証書付

※画面サイズはおよそ、110x245mmです

一連のモンタージュの手法を取り入れた「街」シリーズは松本の代表作ですが、こちらの作品はその習作デッサンかと思われます.
非常に完成度が高く、独立したりっぱな作品となっています。

左下のペンを持った男性が竣介自身、右下の女性が禎子夫人でしょうか、この構成は二科展出品作「序説」1939年(岩手県立美術館蔵)を思い浮かべることができます。
竣介の都会の建物、そしてそこに住む人々へのやさしい眼差しが感じれらます。表情のある二人以外はどちらかというとつまらないモティーフ(通行人や工場等)を描いていますが、それでいて詩情溢れる作品となっているのは彼の真骨頂と言えるでしょう。

「私は自然をさがそうとは思はない。いつでも持ってゐる。私は田園を愛するやうに都会を愛してゐる。どちらも今では同じだ。」 松本竣介『都会・田園』より

※ご予約済




ピカソ
「折れた槍」

リノカット,1959年(Bloch 921)
534x640mm
右下マージンに鉛筆サイン、ED:17/50

ピカソの線のすばらしさがいかんなく発揮されたリノカットの名品です。
人物も馬も牛も大きくデフォルメされているのですが、不自然さを感じさせません。これは彼の並はずれた素描力と古典芸術の研究によって身につけた人体・動物フォルムへの深い造詣によるものです。彼の独創性と古典芸術の持つ普遍性が見事に調和しています。
だからアルタミラの洞窟でも最先端の現代美術館でも、どちらにもマッチしてしまいますね。

技法は一版多色リノカット、同一の版を彫り進めながら刷り重ねるという常識破りのもので、見事にあふれ出るイメージを原初のまま画面に表しています。(この作品は3色刷りで、黒 → 白 → 銀色 の順番で刷られています。)
版画制作においてあらゆる技法に通じたピカソでしたが、彼の天才的な創造性が最も発揮されたのがリノカット版画といえるでしょう。

※ご売約済 ありがとうございました。




棟方志功
“流離抄板画巻” より
「獅子窟の柵」

板画に手彩色,1956年
330x285mm
サインと印章
棟方巴里爾鑑題シール
棟方志功鑑定委員会鑑定登録証書

昭和28年の国画会展に出品された「流離抄」の中の一点で、棟方の全作品の中でも最も知られた代表作の一つかと思います。

「これらの歌は、吉井勇が昭和20年2月、戦火を避けて富山県八尾に疎開した時期の作品で、流麗さの中に落莫感がこもり、同じころ同県福光に疎開していた棟方の心にふれあうものがあったらしく、棟方はこれらの歌をうたいながら板を彫ったという。「板画の楽しさだけでつくった」「わたくしの板画の決定という形」と自ら書いている。」
「棟方志功全集 第五巻 詩歌の柵(1)」昭和53年 講談社発行より

※ご売約済 ありがとうございました。




村上華岳
「菖蒲圖」

紙本・墨、昭和8年
640x230mm
左下に落款と印譜
共箱

華岳の特質が良く出ている水墨画だと思います。
華岳の絵の官能性は多くの識者の指摘するところですが、確かにこのにょろっとした感じは本当に他の作家に無いモノで、菖蒲もまた生き物であることを印象付けます。

※ご売約済 ありがとうございました。




藤田嗣治
「猫を抱く少女」


紙にインク・インクウォッシュ
236x194mm
左下にサイン
東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定証書付

少女の衣装、背景も含め素描では最高の絵柄かと思います。
面相筆で描いた肩から腕の線、サッとさばいた猫の腹の感じはやはり神業と言うほかありません。

※ご売約済 ありがとうございました。




梅原龍三郎
「淡島(静浦風景)」


ボードに油彩、昭和11年
240x272mm
裏面にサイン、タイトル及び年記
共板
東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定証書付

40才代後半の作品、海の色がとてもきれいな作品です。
梅原はやはりいいですね、絵がとにかくリッチ(こくがある)で、変な言い方ですがおいしそうな感じがします。

※ご売約済 ありがとうございました。




シャガール
“ダフニスとクロエー” より
「真昼・夏」

リトグラフ,1961年(Mourlot 318)
420x320mm
サイン無し,限定250部

最高傑作「ダフニスとクロエー」の人気の絵柄です。目眩がするような鮮やかな赤で、ギリシャの古代の田園をうたいあげています。

「すでに春は過ぎて初夏の季節となり、ものみなが今を盛りの時を迎えていた。樹々には果実が熟れ、田には穀物が実る。
 ダフニスはクロエーに笛の吹き方を教えた。クロエーが吹きはじめるとすぐに笛を取り上げて笛の管に自分の唇を走らせる。クロエーの吹き間違えを直してやるふりをして、実は笛をもっともらしい口実にして、クロエーの唇に触れようというのである。」

※ご売約済み ありがとうございました。




長谷川利行
「横たわる裸婦」


厚紙に油彩
133x180mm
左上にサインと年記(1937)
木村東介鑑題シール
東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定証書付

小品ですがよく描き込まれた油彩です。利行の絵に対する思いが小さなサイズに凝縮された感じで、濃密で肉感的な裸婦に仕上がっています。

※ご売約済み ありがとうございました。




ピカソ
「Les trois femmes」

ドライポイント,1924-25年(Bloch 51)
177x130mm
右下マージンに赤鉛筆によるサイン
ED:103部

新古典主義時代の代表作、異論なくピカソ銅版画の名品の一つに挙げられます。
この優美さはどうでしょう、古代ギリシャの理想美を完全に自分のものにしています。

※ご売約済 ありがとうございました。




長谷川利行
「荒川風景」
「静物」


板・油彩(両面に描かれている)
232x329mm(約4号)

「荒川風景」1935年
左下にサインと年記

「静物」
サイン無し

「長谷川利行の会」鑑定証書付

板の両面に描かれたものです。どちらも充実した良い絵ですので、1点で2点分楽しめます。
特に風景は代表的モチーフの荒川、不思議な透明感のある色彩が限りなく美しい作品です。

ご売約済 ありがとうございました。




三岸節子
「花・軽井沢山荘にて」


キャンバスに油彩、1961年
533x455mm
右下にサイン
裏面にサインと年記


まずこれだけの作品を手に入れることができたことに感謝です。画廊に飾ったときはうれしくて言葉がありませんでした。

絵描きとして最も脂ののりきった時期に描いた、三岸節子の充実した油彩画です。
状態も良く自信を持っておすすめできる作品です。

黒の中に煌々と燃えんばかりに咲く黄色の花は、三岸節子自身の象徴でしょうか、幾多の困難を乗り越えて芸術に命をかけてきた三岸のすごみ、それでいて包み込むような温かみを与えてくれる彼女の愛がひしひしと伝わってきます。

ご売約済 ありがとうございました。




長谷川利行
「少女像」


紙に水彩・鉛筆
251x185mm
左上にサイン
木村東介鑑題シール

おしゃれな服装からして喫茶店かカフェの女性でしょう。洋服の柄もよくわかり良く描き込まれた水彩です。同じモティーフの「ノアノアの少女」「モナミの少女」等を描いた昭和12年〜13年頃の作品かと思われます。
長谷川ほど市井の女性の美しさを描き上げた作家はいないでしょう。そういう純朴な美が彼の絵に何とも言えない温かみを与えているのだと思います。

「彼女たちは彼になついてよきモデルとなった。」
天城俊彦「長谷川利行画集」明治美術研究所編より

ご売約済 ありがとうございました。




長谷川利行
「ラスキン文庫」


紙に水彩、1928年
188x295mm
左下にサインと年記(1928)
「利行の会」鑑定証書付

「長谷川利行 未発表作品集」昭和53年・旺国社 43ページ掲載

真珠王・御木本幸吉の一人息子御木本隆三氏は、ジョン・ラスキンに傾倒し、銀座にラスキン文庫を開設しました。隆三氏はよく長谷川と同席し、小遣いをやって描かせていたと言われています。
一気呵成に描いたいかにも長谷川利行らしい水彩です。

ご売約済 ありがとうございました。




長谷川利行
「浅草風景」


紙・水彩
240x316mm
サイン無し
東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定証書

おそらく数分で描いた作品、そして一度たりとも絵筆を止めていないでしょう。このスピードが浅草の街の雑踏感と直結し風景が生き生きとしてくる。もちろん誰にも真似できません。
さっと描いた電柱が見事な空間を形作っていて、「利行は電柱の画家である。」(原田光氏 長谷川利行展図録より)の指摘の通りです。
そして何と言っても絵を描く喜びが画面から溢れています。浅草は利行にとってやはり特別思い入れの深い場所なのでしょう。

『浅草は二十年に及ぶ、ぼくの画生活がある。』 (長谷川利行 昭和13年5月)

ご売約済 ありがとうございました。




ピカソ
「La Femme au Bandeau」

リノカット,1962年(Bloch 1081)
350x270mm
右下マージンに鉛筆サイン、ED:25/50


モデルは二度目の妻となったジャクリーヌ・ロック、ピカソは彼女をモティーフにしたリノカットを数多く制作しています。
それにしてもこの圧倒的な力感(芸術としての力)はどうでしょう、もはや人間の領域を越えていると言わざるを得ません。

技法は一版多色リノカット、同一の版を彫り進めながら刷り重ねるという常識破りのもので、見事にあふれ出るイメージを原初のまま画面に表しています。(この作品は3色刷りで、薄い赤茶 → 濃い赤茶 → 黒 の順番で刷られています。)
版画制作においてあらゆる技法に通じたピカソでしたが、彼の天才的な創造性が最も発揮されたのがリノカット版画といえるでしょう。

ご売約済 ありがとうございました。




西脇順三郎
「チューリップ」


紙に水彩
545x770mm
左下にサイン

近代詩の巨人、西脇順三郎の割合大きな水彩作品です。若い頃画家を志したほどの才能を持ち、近代文人画(?)としては出色の作品を多く描きました。
それにしても何と艶めかしい絵でしょう。切られてなお芳香を放つ花の命の強さ・不可思議さを感じさせます。

ご売約済 ありがとうございました。




ジャコメッティ
「人物」

エッチング
150x99mm
右下マージンに鉛筆サイン,ED:12/20
→ 額装画像

「見えるものを見える通りに描く。」ということを絶えず探求したジャコメッティならではの、すばらしい線です。

『私見によるとジャコッメティは今世紀最高のデッサン家であるのみならず、過去の全世紀を通じても最高のデッサン家の一人である。』 (フランシス・ベーコン)

ご売約済 ありがとうございました。




長谷川利行
「浅草風景 ロック座」


キャンバス・油彩
379x455mm(8号)
サイン無し
「長谷川利行の会」鑑定証書付

文句なしの良い作品です。キャンバスの8号はやはり大きい。
これだけの作品を手に入れられたことを、天に感謝しました!!

ご売約済 ありがとうございました。




松本竣介
「風景(銀座)」

紙・ペン,墨
235x320mm(シートサイズ)
右下にサイン

来歴:ギャルリー東京ユマニテ

小品ですが充実した素描です。カーブした道に建物を配した構図は名作「議事堂のある風景」を思い出させます。やはり線がすばらしい。

ご売約済 ありがとうございました。




長谷川利行
「花」

ガラス絵
136x100mm
右上にサイン
「長谷川利行の会」鑑定証書付

”珠玉の小品”とは長谷川のガラス絵のことをいうのではないでしょうか。色彩の煌めきが目に至福の喜びを与えてくれます。

「ガラス絵は一つのモニウメント、一つの眩燿星。一つのポエチカル。一つの炬火。一つの赤き氾濫である。新興絵画における、一つのメソッド。一つのモラルである。」 長谷川利行『ガラス絵手記』より

ご売約済 ありがとうございました。




<ご案内>

以上特に重要と思われる事項を列記いたしました。ご不明の点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合せくださいませ。
お支払い方法、遠方での内見希望等もご相談ください。



フクヤマ画廊

相模原市清新8-1-5 TEL.0427-53-0152
相模原駅より徒歩15分
営業時間:AM11:00-PM5:00 土,日,祭日は休廊
E-Mail:fgallery@pis.bekkoame.ne.jp


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